ずるい!要約問題が感覚で解ける人?
2024年第1回からの英検新形式で英検1級に追加された要約問題。
私はネットや本のノウハウだけを取り入れ、そこそこできるつもりで臨みました。
しかし感覚で解いたところ、要約問題で50%しか得点できず落ち込んでいました。
そんな私の耳に、「感覚でといたらまあまあ取れた人もいる」という話がちらほらと聞こえてきました。
「そんな人がいるの?うらやましい、悔しい」と正直思いました。
しかし「採点する英検AIの好みの文だったのかも?」と自分に都合のいい解釈をしていました。
2回目こそ自分の要約文もよく評価してもらうことを期待して、自分に都合の悪い情報はスルーしていました。
ところが2024年第2回目英検1級の要約問題では巻き返すどころかさらに得点が悪くなるという始末。
そんな時、英検1級の要約問題を感覚で結構得点できた!というお友達に実際に書いた内容の解答を見せてもらうことになりました。
その解答を見て驚きました。
とにかく分かりやすい!
本文の小難しい表現を誰でも分かる表現に書き換え、本文よりもかなり読む人に分かりやすく表現し直していました。
これか!と思いました。
英作文を書くときに重視していた、小難しく書かずに分かりやすく伝える、を要約文でもやればいいんだ、と気づきました。
そこからは小手先の技術ではなく本文の構成や内容をしっかりととらえた上で、読む人に分かりやすく伝える、ということを最重要視して、練習を重ねました。
この練習する、ということも重要で、練習を重ねることで要約に便利な表現を増やし、早さも正確さも高めていきました。
そして2024年第3回の英検ではついに要約問題で84%の得点を取ることができました。
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