英検の【要約問題】に今すぐ取り組むべき理由とは

2024年度から英検に新登場!要約問題って必要?

「要約問題って何? 直前にやればいいかな?」

そう思っていませんか?

でも実は、早めに取り組むことで大きなメリットがあるんです!

メリットを説明する前に、要約問題がなかった頃の英検はどうだったのか? 振り返ってみましょう。

以前の英検は英作文だけだった

これまでの英検では、4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)のうち、ライティングは【英作文】のみで評価されていました。

英検1級・準1級では約20年前から英作文あり
英検2級では2016年度から、準2級・3級では2017年度から英作文導入

英作文は、ただ英単語を並べるだけでなく、論理的に伝わる文章を書く力を鍛えるもの。

つまり英作文を書く練習をすることは、日本人に不足している英語のアウトプット力を鍛えることになるのです。

しかし、よく出るトピックに絞って暗記したり、模範解答を組み合わせることで、対策次第で点数を取りやすいパートになっていました。

長文が読めなくても、丸暗記したフレーズをつなぎ合わせてそれなりの英作文を作ることも可能だったのです。

2024年度から「要約問題」が追加!

でも、2024年度のリニューアルで、ついに ライティングに要約問題が追加 されました。

これまでのような「抜け道」はほぼ通用しません。

もちろん、対策やコツはあります。

しかし、正しく学ばないと、いつまでたっても要約力は伸びません。

逆に、要約問題に取り組むことで、こんな英語力が手に入ります!

✅ 要約問題に取り組むメリット3つ

長文読解力UP → 重要ポイントがスッとつかめる!
アウトプット力UP → 文法・単語を自在に使える!
論理力UP → 伝わる英文が書ける!

要約問題に早く取り組むメリット

レベル感がわかる!
➡ 「このくらいの長文を理解しないといけないんだ!」と早めに気づける。

長文読解・単語・文法の意識が高まる!
➡ 「読めるだけ」ではなく、「書けるレベルまで落とし込もう」とする意識が生まれる。

4技能が相乗効果で伸びる!
➡ インプット(読む・聞く)とアウトプット(書く・話す)が同時に鍛えられる。

体験談:要約問題を解きまくったら…

実際に、私も要約問題に真剣に取り組みました。

すると、長文を読むときに 「ここが大事!」とポイントが自然と浮き上がって見える感覚 が生まれたんです!

これは、要約問題に取り組む前にはなかった感覚。

「要約問題って難しそう…」と思うかもしれませんが、早めに取り組むことで 英語力全体が底上げ されます。

今すぐ、要約問題の対策を始めましょう!

 

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