子どものお昼寝時間が私の挑戦時間に!英検準1級への学び直し

子どもがお昼寝している1〜2時間の間に、英語を学び直そう!

そう決めた私は、まず何で学ぶかを考えました。

まずは英語スクールをチェック!…でも即終了

最初に近所の有名な英語スクールを調べてみました。英検準1級のコースがある!…けれど、時間がまったく合わない。

「絶対無理。終了。」

と、一瞬で選択肢から消えました。

選んだのはアルクの通信講座!

そこで思い出したのが、当時大好きだったアルクの通信教育。英検準1級のコースがあったので、迷わず申し込みました。

(正確な金額は覚えていませんが、6〜8か月コースで7〜9万円くらいだったと思います。調べても現在はこのコースがなく分かりませんでした。)

内容も処分してしまったのであやふやな記憶なのですが、テキスト5冊+CD5枚くらい?

これをコツコツと丁寧にこなしていくことにしました。

私のこだわり:「効率よく、確実に身につける」

この頃から私は「とにかく効率重視」派でした。

✔ 量をこなしておろそかになるより、体系的に学んで繰り返す!

✔ 自分で教材を選んで抜けや重複があるより、まとまったカリキュラムを信じる!

英語学習の浦島太郎状態だった私には、「何を学ぶか」に悩む時間を減らすことが重要でした。

いざ勉強開始!…現実は甘くなかった

テキストを開いてみると、その圧倒的なボリュームに驚愕。

「え…こんなに勉強しないといけないの?」

受験時代にさんざん向き合ってきた英語なのに、それ以上の努力が必要だと痛感しました。

高校生以来、まともに英語を勉強していなかった私は、何度も壁にぶつかり、何度も落ち込みました。

過去問を解くたびに、

「やっぱり無理かも…」

と自信をなくす日々。英検準1級なんて、自分には到底ムリだと思いました。

でも、なぜか今回は続けられた

学生の私なら、こんな状況になったら 「無理!」 と投げ出していたでしょう。

でも、大人になった今は違いました。

落ち込んでも、**「まあ、いっか」**と前向きに切り替えられたんです。

大人の学び直しは、こういうところが醍醐味だと思います。

✔ これまでの失敗を知っているから、対処できる
✔ 自分の短所も理解しているから、受け止められる
✔ だからこそ、以前よりも続けやすい

こうして私は、英語学習への挑戦を続けていくことができました。

大人だからこそ、乗り越えられる壁もあると知りました。

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