29歳で英語を学び直し始めた時の英語力のレベルは
【自己評価(主観)】
・リーディング…英検2級
・リスニング…英検準2級
・ライティング…英検準2級
・スピーキング…英検4級
という感じだったと思います。
一応共通テストを英語で戦ったので、大学入学直後に受けた英検2級の1次試験は合格しました。
しかしリスニングは何やらチンプンカンプン、マークは勘でしたし、ライティング(英作文)は当時の英検ではありませんでした。
そしてここからが私の汚点なのですが
実はその時に英検2級の面接を受けていません。
なぜ家族に(特に子供に)言っていないかというと
子供には途中で物事を投げ出すな、と言っているので自分が投げだしたことは隠したかったのです。
そして受けなかった理由は一つ。
自信がなかったからです。
中学校で受けた3級の面接でもしどろもどろで、なぜ合格したのか謎だったというのに、そこから全くスピーキングが伸びていない状態で2級の面接になんて受かるはずがない、とあきらめていました。
あまりにレベルが低く、受かるために何をしたらいいのか分からなかったのです。
なので「英検2級が不合格」が大人の学び直しを始めたときの英語力でした。
そして2級の面接を受けなかったことは、正々堂々と戦わなかった自分に対する後悔として心にいつまでも残りました。
もしかすると、それも大人の英語学び直しのきっかけになったのかもしれません。
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