英検指導10年で分かった 【4技能】伸ばしやすさランキング!

🌟英検指導歴10年以上の先生が感じる【4技能】伸ばしやすさランキング!

英検合格のために、多くの生徒さんと向き合ってきましたが、その中で見えてきた「4技能の伸ばしやすさ」には、実はある傾向があります。

今回は、ライティングを(英作文・要約・E-mail)3つに、リーディングを(語い・長文読解)2つに分けて、細かく見ていきます!

📈 伸ばしやすさランキング(1=最も伸ばしやすい)

1位:英作文(構成・型が決まっていて、対策しやすい)

2位:面接(模擬練習で伸びやすい)

3位:Eメール問題(基本表現を覚えれば安定しやすい)

4位:要約(コツをつかめば点数アップにつながる)

5位:語い問題(大問1)(語い力の強化がカギ)

6位:長文読解(量と慣れが必要で、少し時間がかかる)

7位:リスニング(レベルが上がるほど、伸ばすのに時間がかかる)

📚英作文には型がある

英語で意見を正しく簡潔に伝えるためには型があります。

正しいレシピでお料理すればだれでも美味しいものを作ることができる、そんな感じです。

そして、評価が高いだけではなく人に伝わりやすい。

英作文は、型を知り、書いて客観的な添削を受ける、ことで一番伸びる分野です。

リスニングは特に注意!

リスニングは「なんとなく聞く」だけでは伸びません。

特に準1級や1級では、正しい方法で継続しないと得点につながりにくいです。

“やれば伸びる”けれど、“やり方を間違えると遠回りになる”スキルです。

🧭 どこを鍛えるべき?

4技能すべてが同じように得意な人は、実はとても少ないです。

まずは自分の一番伸ばしやすいスキルを見つけて、そこを集中強化!

得点源を一つ作ると、自信もアップし、合格がぐっと近づきます。

☺️ ちなみに私は…

英語の学び直しを始めたころ、⑤語い・⑥長文以外は全部苦手でした!

それでも対策次第で伸びていきます。安心してくださいね。

この記事は完全なつぶやきです。

英検を長く教えている先生が共感してくれるかな~。