なぜ、【英検専門】なのか。

実は、10年前は違いました。

10年前、私は自宅で小さく英語を教え始めました。

最初に来てくれたのは、ご近所さん、ママ友のお子さん、そしてわが子の友達。

「来てくれるなら、ちゃんと英語力をつけたい!」

と、気合いが入っていました。

でもその頃は、今ほど英検が注目されていなくて、生徒さんは小学生がほとんど。

保護者の方からよく言われたのは、

「楽しく英会話でお願いします」という言葉でした。

私自身も、英語を楽しんでほしいという気持ちはあったので、英検はなるべく前に出さないように会話メインにしていた時期もあります。

(「英検」って聞くだけで、身構える保護者さんや生徒さんもいるかと思って)


でも、少しずつ気づくようになりました。

英検をベースに学んだ子たちが、ある日、

「英語が好き」

「英語が得意」

と嬉しそうに報告してくれるんです。

楽しさの種類が変わる、という感じで。

ただレッスンを笑って終わる楽しさではなくて、日々は地味なことの積み重ね。

でも気づけば、「英語が好き・得意」から留学を選んだ子、英語系の進路に進んだ子、
ついに英語系の仕事についた生徒さんが出ました(10年って長い!)。

ママからの嬉しいライン⇓⇓

それを見て、思いました。

「楽しいだけ」より、「できるようになる楽しさ」のほうが、ずっと強い。


そこから私は、英検に自信を持つようになりました。

英検って、ただの資格ではなくて、

子どもの英語学習を迷わせない“地図”みたいなものだと思っています。

5級(中1レベル)から始まって、4級、3級、準2級…と

階段を一段ずつ上がれる仕組み。

学年にぴったり合わせなくても大丈夫。

・どんどん進みたい子は前へ

・じっくりタイプの子は戻って復習しながら

「今の力に合う場所」から進めるのが、英検のいいところです。


それに、学校だけでは手薄になりがちな

・面接(スピーキング)
・英作文(ライティング)

ここも、英検では避けて通れません。

だからレッスンでは、

「何を言えばいいか」
「どう組み立てるか」
「どうすれば点になるか」

を、子どもにもわかる言葉で、順番に伝えています。

その結果、

読む・聞く・書く・話す

4技能がバランスよく育つ。

これが、英検ベースの強さだと感じています。


そして3年前、【英検専門】教室にしました。

「英語は楽しく」

それは今も変わりません。

でも、私が一番大切にしたいのは、

「できるようになった」という実感。

その実感は、自信になります。

自信は、次の挑戦につながります。

もし今、

・習っているけど、伸びているのか不安
・何を目標にすればいいかわからない
・「楽しい」だけで終わってほしくない
・中学以降で困らない力をつけたい

そう感じていたら、

英検という“地図”を使うのも、ひとつの方法です。

これからも私は、英検を通して、

「英語が得意」≒「英語が好き」

そんな流れを、生徒さんと一緒に作っていきたいと思っています。

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