2歳と0歳の育児で限界…静かに勉強するなんて夢のまた夢だった
私が英検準1級合格を目指して英語の学び直しを決意した頃、専業主婦として乳飲み子と2歳の兄弟を育てていました。
トイレやお風呂もままならず、最低限の家事をなんとかこなすだけで一日が過ぎてしまう状態。
静かに集中して勉強する、なんて夢のまた夢でした。
夜や朝早く起きて勉強する方法も考えましたが、体力的に厳しくて…。
そこで思いついたのが、子どもがお昼寝している間に勉強すること。
最初は30分、多くても1時間くらい。
二人が一緒に寝てくれたら隣のテーブルで勉強開始。
「えーん」とどちらかが起きたらそこで終了。
大人 英語やり直し|短時間でも勉強を続ける大きな意味
「こんな短い時間じゃ力はつかないんじゃ…」と正直思いました。
でも、それ以上に、自分のために学んでいるという安心感がありました。
当時、家にこもって家事と育児だけして、社会から離れていくような焦りを感じていました。
でも寝不足でも少しの時間でも学べることが、私にとっては心の支えになっていました。
聞き流し学習は合わなかった
子どもが起きている時間に英語を聞き流す方法もあったかもしれません。
でも私の場合、しっかり100%英語音声に集中するか、0%かの極端になってしまい、潜在意識にも残らない気がして、あえてやりませんでした。
私にとっては、3時間聞き流すよりも、30分でも集中して勉強する方が確実に身になると感じていました。
主婦の逆転発想!「子どもが寝ている間」は絶対に家事をしない
子どもが寝ている時間に勉強するということは、その時間は家事をしないということ。
よく「寝ている間に家事を済ませる」と言われてましたが、私はわざと子供が起きている間にこそこそと掃除機をあてたりお料理をしたりしていました。
とにかく子供が寝ている時間だけは確保!と決めて少しずつ英検準1級の学習を進めていました。
最終的には子供たちのお昼寝は毎日1.5時間になり、=私の一日の最低の勉強時間となりました。
まとめ:家事や育児、介護をしながら英検準1級に挑戦したいあなたへ
仕事や子育てや介護、家事に追われる毎日の中で、まとまった勉強時間を確保するのは本当に大変ですよね。
「私には無理かもしれない…」と諦めそうになる気持ち、私も痛いほどよく分かります。
でも、やり方と工夫次第で、1日30分からでも合格への道は確実に作ることができます!
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