実は私、小学校英語で何をしているのか知りません

英検学習で小学校英語についていけるようになる理由

実は私

「小学校英語で何をしているのか」を詳しくは知りません。

こう言うと

「そんな先生に子供をを任せるのは不安!」という声が聞こえてきそうです(笑)

しかし、教室で英検学習を進めている小学生たちは、実は「英語が得意」「一番得意」になっているとの報告をたくさんいただきます。

教室に通い始めてから「小学校の英語の授業についていけるようになった」と、保護者の方々からも嬉しいお声をいただきます。

実は、小学校英語は、以前は中学校スタートだった英語学習の内容を先取りし、聞くことと話すことに重点を置いています。

つまり、ビジネス英語やスラングではなく、正統派の英語(アカデミック英語)を早く学んでいるだけなんです。

そこで、教室では英検5級(中学1年生レベル)の先取り学習を取り入れています。

少しずつ英語を読めるようになることで、小学校の英語の授業もスムーズに理解できるという効果が期待できます。

これは、私が自分の子どもの小学校英語の教科書を初めて見たときに感じたことでもあります。

これからどこまで英語学習の低年齢化が進むのか分かりません。

いつかフィリピンやシンガポールのように「日本の小学校の授業を英語で!」なんていう日がくるのかもしれません。

でも学生が学ぶ英語の内容は基本、変わりません。

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